病院件学会(看護師)のお知らせ

2024病院見学会(看護師)のお知らせ

対象:看護学生の方 (学生以外で転職を検討されている方も歓迎です)

日時:令和6年3月16日(土) 10:00~11:00 

   令和6年3月22日(金) 10:00~11:00 

   令和6年4月13日(土) 10:00~11:00 

  見学会に参加を希望される方、上記以外の日時をご希望の方はホームページのお問い合わせから、もしくはお電話でご連絡ください。

問い合わせ先:看護部 大澤

看護師採用試験のお知らせ

2025年度 看護師採用試験日のお知らせ

2025年4月採用・新卒看護師の試験日をお知らせいたします。

日時:

令和6年5月18日(土) 10時~12時

令和6年6月15日(土) 10時~12時

令和6年7月20日(土) 10時~12時

*定員に達したい終了します。

内容:面接・800字程度の小論文

※ご希望の方は、各試験日の2週間前までに下記の書類を郵送し、直接ご連絡下さい。

・成績証明書〈新卒の方のみ〉

・履歴書〈自筆〉志望動機の記入欄があるもの


*既卒の方の採用募集は、面接のみ随時行います。

下記の書類を面接日にご持参ください。

・履歴書 

・看護師〈准看護師〉免許証のコピー


当院への就職を希望される方は、ホームページのお問い合わせから、もしくはお電話でご連絡ください。

問い合わせ先:看護部 大澤

NST便り-第57報-

27回日本病態栄養学会 年次学術集会

第27回日本病態栄養学会 年次学術集会が,国立京都国際会館で,「京都大学医学部附属病院 武庫川女子大学 幣 憲一郎」会長のもと,2024年1月26, 27, 28日開催されました.

参加登録者数 :5,160名

現地来場者数 :2,656名

一般演題         :517題                                                                    とのことです.

当院からは

①中陳貴史 薬剤師

ア)一般演題

            「服用薬剤の嚥下機能への影響」

②黒川泰任

ア)一般演題

            「高アンモニア血症と高齢者,NST」

イ)シンポジウム9 

「終末期・緩和ケア」の座長を,  愛媛大学医学部附属病院 栄養部 利光久美子先生とともに

ウ)教育講演18

            「画像診断」

エ)日本病態栄養学会 学会賞 「Seino Yutaka賞」を受賞しました.

「北海道地方会の設立および地域に於ける簡易栄養評価法確立の試み」

が,現地参加いたしました.

 

当院は「栄養管理・NST実施施設認定」を受けるための「指定研修施設」として認定されて研修希望者を受け入れており(東北・北海道で3施設:北海道唯一),引き続き栄養分野の活動を充実させていく必要があります.

御面会に関するおしらせ

おしらせ

感染予防といたしまして、当面の間全病棟への御面会を禁止させていただきます。

但し、荷物等の受け渡しはお受けいたしますのでナースステーションへお尋ねください。

ご不便おかけし申し訳ございませんが、ご協力お願い申し上げます。

                                                      江別谷藤病院

 

NST便り-第56報-

NST`実施および加算のための資格研修に,恵佑会第2病院から,2023年12月20日に2名の方が当院で研修を修了されました.

 年末のお忙しい中,大変お疲れ様でした.

 研修の感想をいただきました.

 

NST研修を終えて

恵佑会第2病院 看護師 澤代久美子と申します.

この度,当院で新たに立ち上げるNSTメンバーと,12月5日,6日,19日,20日の計4日間,NST研修に参加させていただきました.

 黒川先生をはじめ,管理栄養士に津川先生,薬剤師の中陣先生,摂食嚥下認定看護師の高橋先生の講義は,浅い知識であったためとても勉強になりました.基本的な栄養の知識を理解できていなかったため,質問に上手く答えることができませんでしたが,黒川先生には沢山の栄養のことをご指導いただきました.どうしてなのかと自分で考えることが重要であるということを,今回の研修で感じることができました.

 実際のNST回診では,患者様に触れ,皮膚の状態や浮腫の確認,上腕周囲長と皮下脂肪厚の計測も実際に測定を体験することができました.経管栄養患者様の造影嚥下検査にも同席でき,STさんや放射線技師さんから状況を詳しく聞け,多職種とのコミュニケーションを取るということの大切さも実感できました.また,栄養改善に向けてチーム一丸で情報共有し連携し,必要なことを提案し栄養管理につなげていくということの大切さを改めて知ることができました.

 実際にDXAを体験させていただき貴重な経験となりました.検討段階中のDXAがなくても代用して簡便に四肢の筋肉量が計算できる計算式を学ぶこともできました.

 お忙しい中ご指導いただきました黒川先生,津川先生,中陣先生,高橋先生,NSTメンバーの皆様,見学させていただいた患者様に心から感謝申し上げます.4日間の研修で学んだことを活かし,NSTメンバーとしてしっかりと頑張っていきたいと思います.

 

NST研修を終えて

恵佑会第2病院 看護師の中野佳奈と申します.

 この度は12月4-5日,19-20日の4日間のNST研修に参加させいただきました.お忙しい中,講義や見学にお時間を割いていただき,本当にありがとうございました.

黒川先生の講義では,栄養の基礎知識が全く足りていなかった私を,最後まで暖かく見守り,ご指導していただいた事を心から感謝いたします.

他種職が連携しアセスメントをする事,全体像を把握し必要な栄養管理方法や援助方法を考える事がとても有効的である事を痛感しました.また,栄養状態の評価方法やDXAに関して,新しい知識を学ぶ事ができ,貴重な体験をさせて頂きました.そして,今までとは違う目線で,患者様の状況をアセスメントしていける知識を沢山学ばせて頂きました.

今後は,今回のNST研修で得た知識をさらに深める様に勉強を重ね,何故なのか,どうしたら良いのか考える姿勢を大切に,患者様と向き合っていきたいと思います.

ご指導頂きました,黒川先生,管理栄養士の津川さん,薬剤師の中陣さん,摂食嚥下認定看護師の高橋さん,NSTメンバーの皆様,NST回診時に快く協力して頂いた患者様,心から感謝いたします.今後は当院でNSTを立ち上げた際には,今回の研修で得た知識と体験を生かしていきたいと思います.4日間本当にありがとうございました.

年末年始のお知らせ

患者様へ

 

年末年始診療体制について

 

本年度末の外来診療・外来リハビリは、12月29日(金)

AMまでの診療となります。

なお、新年は1月4日(木)より通常通り診療を開始いたします。

2023年12月29日 (金) AMのみ
2023年12月30日 (土) 休診
2023年12月31日 (日) 休診
2024年 1月 1日 (月) 休診
2024年 1月 2日 (火) 休診
2024年 1月 3日 (水) 休診
2024年 1月 4日 (木) 通常診療

※尚、1/1及び1/2は終日けが災害1次救急当番医及び

9:00-17:00内科救急当番医となっておりますが、  

通常診療は行っておりませんのでご了承ください。

                                  以 上

医療法人社団藤花会

江別谷藤病院 院 長

インフルエンザワクチン予約枠あります❕

インフルエンザワクチン接種の予約枠が空いています!!

 ンフルエンザワクチン接種予約枠が令和5年12月28日現在、

多数空いていますので、ご希望される方はお電話または受付にてお申し込みください。

接種対象年齢:中学生以上

予約電話番号:011-382-5111

NST便り-第55報-

師走前の忙しい時期に当院で認定資格取得のためのNST研修を終えられた苫小牧市立病院のお二人から感想をいただきました.

 お疲れ様でした.自院でも益々ご活躍下さい.

 

苫小牧市立病院 管理栄養士の池田由加理と申します.

 私は, 褥瘡対策チームと, 緩和ケアチームの一員として患者様の栄養評価や栄養提案を行い, 栄養サポートを行っています.

NST回診

 多職種で連携し, 患者さんの情報交換を行うことで, 病状の早期回復に努められていると感じました. また, 黒川先生には, 患者さんの栄養様態を知る為には, 患者さんを診ることが重要であることを教えて頂きました. NST回診では実際に患者さんの手足に直接触れ, 腹水・皮膚の乾燥・拘縮を診ることで病態の理解を深めることができました.

講義 

 栄養を考える基礎となる人間を構成する原子の種類や, 脂肪・筋肉・骨の割合, NaやKの1日の必要量についてお話をして頂きました. 特に印象的でしたのは,  Naは体内に5 molしかないため, 不足しやすく, 食事摂取量が低下した場合や, 高齢者の場合は, 低Na血症を起こしやすいので注意が必要であることです. 今までは, 減塩に意識が向きがちでしたが,  考えを見直すきっかけとなりました.

 この他にも, 筋肉量簡易推定法, 口腔ケア, 薬剤による嚥下機能への影響についてなど, 多くのことを学ばせていただきました.

 この研修での貴重な経験を活かし, これからも患者さんの栄養サポートに努めていきたいと思います。

 指導医の黒川先生をはじめ, 管理栄養士の津川様, 外部講師の高橋様, 薬剤師の中陳様,研修に携わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

苫小牧市立病院管理栄養士の今野由望と申します.

 研修では,沢山の講義を行っていただき,とても勉強になりました.特に身体の中のNa量の把握は重要であること,病棟管理栄養士として食事の喫食量だけでなく,水分摂取量,Na・K値などの血液データも考慮して栄養管理を行っていくことの重要性を学ぶことが出来ました.また,MRIやDXAを実際に見て体験させていただいたことはとても貴重な経験となりました.

 NST回診では,患者様と会話をすることだけでなく,実際に触れて診ることの大切さを知ることができました.また,多職種からの視点の意見を交換し合い,連携している姿に感銘を受け,この度学ばせていただいたことをNSTチームの一員として活かしていきたいと思います.

 ご指導いただいた黒川先生をはじめ,研修で関わってくださった皆様,多忙の中,研修のお時間を作っていただきありがとうございました.他病院での経験は滅多にできないため,とても刺激を受け,貴重な時間となりました. 本当にありがとうございました.心より感謝申し上げます.

NST便り-第54報-

札幌徳洲会病院より,NST加算の施設資格取得に必要なNST認定研修のために,2023年10月10-11日,11月21-22日の4日間,当院でNST資格研修された2名の方から感想を頂きました.

 研修お疲れ様でした.益々ご活躍ください.

 

 札幌徳洲会病院 管理栄養士 川崎かりんと申します

 この度,江別谷藤病院のNST研修に参加させていただきました.

 実習や講義で普段体験することのない上腕周囲長,皮下脂肪厚の計測やDXA(骨密度体組成計測器)の見学をすることが出来ました.また,回診では多職種の方々と情報を共有し,今後の方向性を決めていく姿をみて改めてチーム医療の大切さを学びました.

 今回の研修を通して私は「患者さんに触れること」が重要であると感じました.患者さんの身体に触れて筋肉量や握力を把握することも栄養管理を行う上で重要な項目となることを学びました.普段は病棟にいるよりも自部署にいることが多いので,今後は病棟に行く時間を増やしていきたいと思いました.そして,カルテの情報だけではなく実際に患者さんと接する中で得た情報も栄養管理に反映させていきたいと思います.

 最後に,ご指導いただいた黒川先生,管理栄養士の津川先生,薬剤師の中陣先生,NSTメンバーの皆様,職員の皆様大変お世話になりました.今回学んだことを業務に活かしていきたいと思います.

 4日間ありがとうございました.

 札幌徳洲会病院 管理栄養士の田川璃子と申します.

 この度は,貴院にて2023年10月10日,11日,11月21日,22日の4日間NST研修をさせて頂きました.お忙しい中講義や見学に時間を割いて頂き,ありがとうございました.

 4日間の研修の中で印象的だったのは,患者さんに実際に触れて,肌の乾燥や筋肉量,浮腫の具合などを確かめるフィジカルアセスメントです.現在の業務では,栄養指導のためにベッドサイド訪問はしていますが,話をすることが中心になっていたことに気が付きました.今回の経験を生かし,今後の仕事で実践していきたいです.

 またDXAについて教えて頂いたことで体組成について学びが深まりました.実際の筋肉量の低下を数字で確かめて評価することができる環境は,より適切なアセスメントを行うことができ,介入の成果を確かめられるので,素晴らしいと思いました.自院にはDXAが設置されていないため,講義で教えて頂いた簡易計算式を現場で活用させて頂きたいと思いました.

 黒川先生にして頂いた講義では,低ナトリウム血症について学びました.高齢者では,ナトリウムの再吸収が低下しているため,低ナトリウム血症になりやすいことを知りました.今までは,高血圧や,心疾患のある方には「減塩のお話」をしてきましたが,本当に減塩が必要な状態なのかどうか考えるきっかけとなりました.

 適切なアセスメントを行うためにも採血データの考察や,疾患についての学びを深めなければと感じました.言葉を暗記するのではなく,語源を考えることが大切と講義で教わりました.今後もそれを念頭に置きながら現場で使える知識を身に付けていきたいと思いました.

 講義をして下さった黒川先生,津川先生,中陳先生をはじめ,NSTの皆様,谷藤病院の皆様へ心よりお礼申し上げます.貴重な実習をさせて頂き,本当にありがとうございました.

NST便り-第53報-

季節の変わり目

徐々に気温が下がり,冬の足音が近づいて来ました.

季節の変わり目は朝と夜の気温差が大きく,体温調節が難しくなり,風邪をひきやすくなります.また,気温差のほかに自律神経のバランスが乱れて体調を崩しやすくもなります.このため,冬を迎える季節の変わり目は自律神経が乱れて風邪が長引くこともあります.

風邪予防のためには,

① 喉を保湿する(こまめな水分補給やマスクを使用する) 

② 睡眠時間を長く確保する(規則正しい生活を心がけ決まった時間に寝て、起きることが大切です)

③ 栄養素バランスのよい食事をとる(免疫力や抵抗力をアップさせる栄養素であるタンパク質、ビタミンA、C、E、ミネラル成分などを摂り、免疫力を高めましょう)

④ 体を温める(特に首,手首,足首を温めると効果的です)

など身体をしっかり守ることが大切です.体調不良のときは無理をせずに,早めに休養を取りましょう.

風邪のほかにインフルエンザも流行る時季ですので,体調にお気を付けください.

 

臨床検査技師 山本 みお