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NST便り-第2報-

掲載日:2019.10.04

NST便り-第2報-

もうすぐ今年のノーベル賞受賞者の発表時期です.その経過や業績には色々意見もありますが,やはり世間の注目度は大きいと思います.NSTや栄養に関連したノーベル賞受賞を振り返ってみました.

1923年

インスリンの発見:バンチング(カナダ),マクレオド(英国)

1937年

ビタミンCの抽出,作用機序の解明:アルベルト・セント=ジェルジ(ハンガリー)

1947年

グリコーゲンの触媒的分解経路の発見:カール・コリ,ゲルティー・コリ(チェコスロバキア)

1964年

コレステロールおよび脂肪酸代謝の機構と調節に関する発見:コンラート・ブロッホ(アメリカ合衆国),フェオドル・リュネン(西ドイツ)

1985年

コレステロール代謝の調節に関する発見:マイケル・ブラウン(アメリカ合衆国),ヨセフ・ゴールドスタイン(アメリカ合衆国)

今年はどんな業績が受賞するでしょうか?個人的には,スタチンの発見か,インクレチンの発見ではないかと期待しております.

黒川泰任

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