NST便り-第81報-
掲載日:2026.02.16
第29回日本病態栄養学会 年次学術集会
第29回日本病態栄養学会 年次学術集会が,東京医科大学腎臓内科学分野の菅野義彦教授を会長に,2026年1月30日から2月1日まで国立京都国際会館で開催されました.
現地参加とオンデマンド参加型の学会で,来場者数は2,957名でした.テーマは,シンポジウム・教育講演・学会合同パネルディスカッション・コントラバシー・その他など盛りたくさんで,一般演題(口演・ポスター・YIA・卒業研究)は474題でした.
当院からは
- 黒川泰任(共同演者)が「経口食餌形態が原因と考えられた低マグネシウム (Mg) 血症の一例:市立札幌病院 栄養科 山田祐輝先生 発表」
②「身体組成測定 (DXA) を長期間・複数回実施した例からの洞察- BMI は,肥満・やせを鑑別できない!-」
を発表し,
また,「シンポジウム5:周術期の栄養支援の実際」の座長を務めました.
来年は第30回記念の大会になるとのことで,さらなる発展が期待されます.
黒川泰任


